商業施設の集まるKITTE丸の内の5階、木材をふんだんに使った雑貨を取り揃える「Hacoa」(ハコア)というショップ。同ショップの連載 第3回では、PCの関連商品を紹介していきたい。

※KITTE丸の内の5階にある、木製デザイン雑貨の専門店「Hacoa」。連載 第3回では、PCの関連商品を紹介していく

 店内でもひときわ強いインパクトを放っていた商品が、木のキーボード「Full Ki-Board」(税込91,800円、直営ネットストアの価格。以下同)。色の薄いメープルと色の濃いウォールナットの2種類の木で制作されたモデルが販売されている。店頭で実際にタイピングしてみたが、感触がとても心地良かった。スタッフの説明によれば、使えば使うほど手に馴染み、また経年変化による色の深みも楽しめるという。福井県鯖江市で作られている本製品はHacoaブランドが確立するきっかけとなった商品で、いわゆる”初期のヒット作”ということらしい。

※木のキーボード「Full Ki-Board」(91,800円)


 Full Ki-Boardと一緒に使いたいのが、無垢材を削り出した木製マウス「PlayMouse」(10,152円)。キーボードと同じく、メープルとウォールナットの2種類で展開している。とかく無機質になりがちなPC周りに、こうしたアイテムがあると気持ちが休まる思いがするのではないだろうか。

※無垢材を削り出した木製光学式マウス「PlayMouse」(10,152円)

 USBメモリにも複数のタイプが用意されている。動物の形をした木製USBメモリ「アニマルUSB」(8,208円)、錠剤のようなUSBメモリ「Tablet」(3,672円)はともに容量16GBの商品。アニマルUSBにはイヌ・カバ・ゾウ・ハクチョウ・ブタの5匹のタイプがあり、使う人の心を和ませそうだ。ただ、アニマルのお尻にUSBプラグを挿し込むときに、自分のお尻がムズムズしそうではある。

※動物の形をした容量16GBの木製USBメモリ「アニマルUSB」(8,208円)


※錠剤のようなUSBメモリ「Tablet」(3,672円)、お菓子のようなUSBメモリ「Monaca / Chocolat」(6,480円)など複数のタイプのUSBメモリが販売されている

 このほか、データを処理する小さな工場「CardReader Factory」(7,560円)としてカードリーダーが、またUSBをつなぐ小さな家「USB Hub House」(7,560円)として3つのポートをもつUSBハブが販売されている。

※データを処理する小さな工場「CardReader Factory」(7,560円)

※USBをつなぐ小さな家「USB Hub House」(7,560円)