サムスンは現地時間14日、2016年第4四半期および2017年の第1四半期の2期で、Galaxy Note7のリコールや製造中止などに伴う損失が、3兆ウォン台半ば(約3,200億円)となることを明らかにした。

 損失の内訳は、2016年第4四半期に2兆ウォン台半ば(約2,300億円)、2017年第1四半期に1兆ウォン(約920億円)。同社は、現地時間11日に、2016年第3四半期の営業利益を約3.6兆ウォン(約3,300億円)引き下げるとの声明を発表していた。