魚の骨を取りながら食べるのが面倒だったり、魚自体の食感が苦手な子供も少なくないようです。しかし、栄養たっぷりの旬のお魚はぜひ食べさせてあげたいもの。旬だからこその美味しさに目覚めてくれれば、しめたもの。そこで提案したいのが、旬の鮭やサーモンのハンバーグ。子供ウケ抜群で、北欧では給食の定番料理になっているとか。作り方も簡単、食べ方のアレンジも豊富でイチ押しのメニューですよ。

【ママに嬉しい「時短」&「簡単」も叶う!】

この”サーモンバーグ”の作り方は極めてシンプル。基本的にはハンバーグの材料はフードプロセッサーなどで撹拌するだけ。時短&簡単を叶う料理で、忙しいママに重宝すること請け合い。材料費を抑えたい場合には、ほかの安価な白身魚をブレンドしてもいいですし、鮭缶で作れるレシピも。豆腐、おから、お麩などでかさ増しもOK、冷凍保存可能なので、多めに作っておけはお弁当にも役立ちます。

旬のサーモンや鮭には、良質のタンパク質だけでなく、血管を若々しく保つEPAや脳の働きを良くするDHAがたっぷり。さらに、サーモンの身のピンク色の素であるアスタキサンチンというカロチノイド系色素には、強い抗酸化作用で免疫のアップやメラニン沈着予防効果も。子供の健やかな成長にも、ママの美容にも欠かせない栄養たっぷりですね!

【アレンジアイディアもたくさん!】

サーモンバーグは、ロコモコ風にアレンジしても子供たちに喜ばれます。おろしポン酢でさっぱりいただく和風仕立てなら、鮭本来のおいしさも堪能できます。もちろん、パンにはさんでサンドイッチやバーガーにするのもおすすめです。

白ワインにもよく合うので、小さめに成形して焼けば、海外で前菜として人気のクラブケーキならぬサーモンケーキに早変わり。大人向けにハーブなどをプラスすると、オシャレでおつまみらしくなります。鮭と好相性のわさびマヨネーズや、シーフードを引き立てるディルを混ぜたタルタルソース、タバスコなどでスパイシーに仕立てたサルサソースなどで召し上がれ。

健康と美容にもいいサーモンハンバーグ、ぜひ作ってみてください!