今、あなたのご自宅にはどんな缶詰が眠っていますか?やっぱりポピュラーなツナ缶?それともスイーツに使えるフルーツ缶でしょうか。もしサバ缶やサケ缶、サンマ缶が眠っていたら、給料日前のピンチからもしっかり助けてくれますよ!

【缶詰を上手に使いこなそう!】

缶詰は賞味期限が長いのが魅力。水産や畜肉の缶詰なら、未開封であれば2〜3年ほどはおいしく食べられるんだそうです。さらに水煮や味付けの魚缶などは骨まで食べられるようにと、高圧釜であらかじめ柔らかく調理されているので、煮込み不要でサッと調理ができるのも大きなポイントですね。

調理の際、もし缶詰の中身が食べきれなかった時は、缶に入れたままにすると変質してしまう場合があるのでお皿などに移し冷蔵保存しましょう。

【「ローリングストック」は万が一の災害の時にも役立つ!】

また、家計のピンチだけでなく災害時の非常用食材にもなる缶詰。ストックしておくだけで安心、と思いがちですが、日頃から料理に使ってまた買い足すという、いわゆる”ローリングストック”を心掛けるとイザという時にも慌てなくてすみます。

今回は、「安売りで買ったはいいものの、何に使ったらいいのか…」とお困りの方にぜひ試して欲しい、缶詰活用レシピを5つ厳選してみました。眠っている缶詰を起こして、ぜひ作ってみてください♪