オレンジジュースやフルーツジャムを料理に活用したことはありますか?えっ、料理に使えるの?と中には疑問に思う人もいるのではないでしょうか。

実は、フルーツの持つ程よい甘味や酸味が料理によく合います。オレンジジュースでしたら砂糖や酢の代用に、フルーツジャムでしたら砂糖の代わりに、ぜひ使ってみてください。さっぱりとした口当たりがとっても爽やかでフルーティーな味わいに驚くことでしょう。

【様々な料理に使える「オレンジジュース」】

オレンジジュースは、スープやソテー、揚げ物、炊き込みご飯、ピラフ、酢飯などを爽やかに仕上げてくれるうえ、幅広い料理に使えてとっても便利。また、ご飯ものはオレンジ色に染まるので可愛くてお子様も喜ぶこと間違いなしです。酢飯は和風というイメージが強いですがオレンジジュースを使うと洋風にもぴったり♪手に入るのならフレッシュなオレンジを絞ったものを使うと新鮮で味わいが全く違います。また、オレンジ以外にも同じ柑橘系のみかんも同様に使えますよ。

【使いきれないことがよくある「フルーツジャム」】

腐敗させてしまう前に、お砂糖の代わりに使いましょう。日本ではパンやヨーグルトに添えたり、お菓子作りに使うことが定番ですが、本来、肉料理との相性は抜群!イギリスやアメリカではローストターキーにはクランベリージャムを添え、スウェーデンではミートボールにリンゴンベリー(コケモモの一種)のジャムを付けて食べるという習慣が。

フルーツジャムは、フルーツ由来の甘味と酸味が肉料理の塩味と旨味をバランスよく引き立ててくれます。焼肉のたれや、炒めだれ、煮込み料理に使えば、まろやかな甘味でコクのある仕上がりに。
また、酸味のもとであるクエン酸が肉の脂っこさを抑え、さっぱりとした味わいにしてくれるのです。

フルーティーな香りが清々しいオレンジジュースやフルーツジャムを使ったレシピ、ぜひお試しくださいね。