マイタケというと真っ先に思い浮かぶのが炊き込みご飯や吸い物などが定番の和風料理。実は風味豊かなマイタケは洋風料理との相性も抜群!和洋どちらにも使えて、風味も良く、見た目もおしゃれなマイタケを普段の食卓にもっと活躍させてみませんか?

【天然物と栽培物】

マイタケの旬は9月下旬から10月頃とされていますが、それは天然物で、多くは栽培物が一年中スーパー等で出回り、手に入りやすく価格も安定しています!お財布を預かる主婦にとっても強い味方ですね。

天然物のマイタケは、毎年、同じ木の同じ場所に生えるといわれ、きのこ採りをしている人はその場所は決して人に漏らさないそうです。また、天然物は大きな物だとなんと10キロ以上の塊になって生えていることもあるそう。びっくりですね!

【マイタケの選び方】

ヒダの厚みがありシャッキっとしたものが新鮮。スーパーでは小さく一株ごとになったものと大きな株を小分けにしてあるものとがありますが、歯ごたえを楽しみたいのなら大きな株を選ぶと◎。

もし、大きな肉厚のマイタケが手に入ったら、根元から輪切りにしてステーキで食べるのがおすすめ。歯ごたえと香りが大変よく、この上なく贅沢な一品に。

【肉質を柔らかくしてくれる!】

マイタケはタンパク質分解酵素を含んでいるので、お肉を柔らかくしてくれます。お酒やワイン、にんにく、塩、こしょう等と合わせてマリネ液にしてみましょう。

【保存法や注意点】

冷蔵庫で3〜4日保存できますが、使いきれない時は石づきを切り、使いやすい大きさにし、保存袋に入れて冷凍できます。使う時には冷凍のままでOK!

ちなみに、マイタケは煮汁に色がつきやすいので、澄んだ色のスープを作りたい場合には一度、湯通ししてから使うのがおすすめです!