バルサミコ酢は、ブドウから作られたイタリアの果実酢。ワインに似た深い芳香とコクのある酸味が最大の特徴です。バルサミコ酢はお酢といえども甘みを強く感じやすいため、イタリアンなどのお料理のほかに、デザートに使用したり、お醤油と合わせて和食にも入れてみたり、幅広く活用できます。
今回はバルサミコ酢を使ったワンランク上のおもてなし料理をご紹介します。

ソースとしてバルサミコ酢を使う場合は、食材と合わせてフライパンやソースパンなどで煮詰めると、風味が凝縮される上、酸味のカドが取れるため、より高級感あふれるまろやかな味わいに仕上がります。
サラダのドレッシングやマリネの味付けに使用する場合は、そのままでOKです。さわやかな酸味を活かすことができます。

バルサミコ酢のフルーティーな味わいは、肉・魚だけでなく、りんごやストロベリーなどの酸味の強いベリー類のフルーツとも相性がぴったり。季節のフルーツにバルサミコ酢をふりかけて風味をつけたり、蜂蜜や砂糖などと合わせて煮詰めてソースにし、アイスクリームにかけても美味しいです!活用範囲はまだまだ広がります!