サラダや煮物など、いつもと同じ味付けや食材で飽きちゃった…という時は、食感や歯触りを変えることで、目新しさが生まれます。ポイントは主に2つ。

【<POINT 1>食材の切り方】

サラダに使うきゅうりはななめ切り、キャベツなら千切り、というように定番の切り方がありますよね。そこで、使う野菜をすべて同じ大きさに揃えてカットした「チョップドサラダ」をためしてみましょう!ニューヨーク生まれのこのサラダは、目新しさと同時に食材への味馴染みも変わり、色々な食感が楽しめるサラダとして日本でも話題になりました。

ほかにも、「かっぱ巻きのきゅうりを千切りにする」、「千切りサラダが定番の大根をピーラーで薄くしてみる」など、いつもとはちょっと違う切り方で、新しい発見ができますよ。

【<POINT 2>調理法を変える】

例えば蓮根やじゃがいもは、薄切りや細切りにするとシャキシャキ感が強調されますが、すりおろしたものを焼いてみるとふわっともちもちの食感に変わります。また、これから旬を迎えるカブは、スープや煮物にするのが定番ですが、丸ごと揚げてみるとホクホクジューシーなおいしさが楽しめます。

いろいろな切り方や調理法を試して、いつものメニューに新しい風を取り込んでみてはいかがでしょうか?