プチ容器に小分けされ、常温保存もできて便利な「コーヒーフレッシュ」。ミルクやクリームのように見えますが、原材料は植物油に水を混ぜて乳化させ、ミルク風に仕立てたもの。袋入りで購入したものの、本来のコーヒーに使わずに残っているままになっているコーヒーフレッシュに悩む方も多いのでは?実はコーヒー以外にも、料理を作る際にも使い道がいっぱい!

【手軽さは抜群!】

コーヒーフレッシュは、ちょい足しなどのほんのちょっとの量が必要なとき、生クリームや牛乳の代わりに使える手軽さがメリット。使い勝手だけでなく、生クリームと比べて安価でコスパも◎。小分けしてあるのでは計量いらず、はかりを出す手間や洗い物が出ないのも助かります。常温で長期間保管できるのもポイントです。

【「コク」や「まろやかさ」はコーヒーフレッシュにお任せ!】

コーヒーフレッシュは様々な料理に使えます。例えばビーフシチューやポタージュなどの仕上げに回しかけるだけでコクやミルキーさを加味できますし、見た目もゴージャスに。ハンバーグやミートボールに加えると、肉汁のジューシーさを増してくれます。あの人気店のハンバーグの隠し味にも使われているとか!?

オムレツやオムライスを作る際も、コーヒーフレッシュを入れるとふんわりした仕上がりに。ホワイトソースやシチューのコク出しにも使えますし、フレンチトーストの卵液に混ぜたり、タルタルソースやマヨネーズベースのポテトサラダなどに加えるとクリーミーでまろやかになります。

ちょい足しで色々なレシピに活用することで、キッチンで眠っていたコーヒーフレッシュをおいしく使い切ってしまいましょう!