秋は運動会や遠足など、お弁当を作る機会が多い季節ですね。赤、緑、黄色・・・3色そろったお弁当は、彩りも栄養バランスもバッチリ!今回は、彩りおかずにおすすめの「食材」を切り口に、あまり手間をかけずに可愛く見える、ワンランクアップの彩りおかずレシピをご紹介します。ウインナー、ハム、卵など、手に入りやすい材料を使って、ほんのちょっとした「ひと手間」でほっこり笑顔になれますよ。

【1)ウインナー】
子どもが喜ぶおかずの定番といえばウインナー!調理も簡単で、ちょっとした隙間を埋めるのにとっても便利な食材です。ケチャップをかけたり、赤ウインナーを使うことで赤色が加わり、明るくにぎわいのあるお弁当に早変わり!

【2)たまご】
お弁当といえば、たまご焼き。たまご焼きと言えばお弁当!というくらい、ど定番のたまご焼きですが、型で抜くなどひと手間加えるだけでとってもカワイイアイテムになるんですよ。フタを開けたとたん、笑顔になること間違いなし!作る側もいつの間にか幸せな気持ちに包まれる卵レシピです。

【3)ハム】
ハムは冷蔵庫から出してそのまま使えるので、常備しておくと助かる食材ですね。お弁当にハムを使う場合は、やわらかくて扱いやすいビアハムがおススメ。発色がきれいなのでお弁当がより華やかになります。ただ、夏場は傷みやすいので加熱しないものは避けてくださいね。

【4)にんじん】
お弁当の彩りにオレンジ色のにんじんは欠かせない食材ですよね。そして何よりβ-カロテンをはじめ、にんじんには大切な栄養がぎっしり!調理法も豊富なので、毎日のお弁当にぜひ取り入れたい食材です。

【5)パプリカ&ピーマン】
彩りがキレイなお弁当を作るには、カラフルな食材を使うのが一番近道!赤や黄色のパプリカと緑色が鮮やかなピーマンを使えば、間違いなくカラフルなおかずが出来ちゃいます。調理したパプリカは冷凍できるので、色が乏しい焼肉弁当などにトッピングすれば、一気にお弁当がグレードアップ!元気カラーで食欲もアップするので、とっても重宝する食材です。