2016年9月25日、バッテリーの爆発事故が相次ぎ世界規模のリコールに発展した韓国サムスン電子の最新スマートフォン「Galaxy Note7」に関して、中国で3件目の出火が報告された。中国のIT情報サイト・TechWebが伝えた。

インターネット上の投稿によると、この端末は投稿者が友人に頼んで蘇寧商場で購入したもので、出火によってズボンのポケットに穴ができたが、やけどはせず、ディスプレイが黒く変色したという。

中国では今月中旬にも2人がネット上で出火を報告したが、サムスン電子とバッテリー供給会社の中国のアンペレックス・テクノロジー・リミテッド(ATL)は共同調査の結果として、バッテリーが出火の直接原因ではなく外部からの加熱で損傷したと発表していた。(翻訳・編集/柳川)