2016年9月23日、露通信社スプートニクによると、中国のインターネット大手、楽視(LeEco)が、ロシアの世界遺産バイカル湖の水を中国国内で近く販売する見通しだ。

バイカル湖は世界一の透明度を誇る湖としても知られている。楽視は極東・バイカル地域発展基金とロシア食品の中国国内販売について協力することで一致しており、今年はロシア、独立国家共同体、東欧業務の推進に向けたロシア・東欧地区部を設置した。創業者の賈躍亭(ジア・ユエティン)氏はサンクトペテルブルクで今年開かれた経済フォーラムで、ロシアに3年間で5億〜10億ドル(約503億〜1007億円)を投じる考えを表明している。(翻訳・編集/野谷)