2016年10月4日、前瞻網によると、サムスン電子の最新スマートフォン「Galaxy Note7」の販売が再開した韓国で、2日間の販売台数が3万台を超えたことが分かった。同メディアは、「韓国人の国産品を支持する感情は中国人をはるかに超える」と指摘している。

サムスンはバッテリーの相次ぐ爆発報告を受け、先月2日にリコールを発表。販売を一時停止したが、今月1日に再開に踏み切った。当日の販売台数は2万1000台。2日も1万台以上が売れた。ある専門家は「1日で1万台以上という数は『大ヒット機種』と言える」とコメント、「リコールが実施されたものの、韓国の消費者のサムスン支持は依然根強い」と分析している。(翻訳・編集/野谷)