2016年10月9日、韓国のサムスン電子は最新スマートフォン「Galaxy Note7」のバッテリー発火事故を受け、回収・無償交換を実施したが、台湾でこのほど、交換後の端末から発火したとの報告が初めて出された。新浪科技が伝えた。

台湾メディアによると、女性が公園で犬の散歩をしていたところ、交換して10日しかたっていない端末がジーンズのポケットで発火したという。女性は端末を即座に地面に投げ捨てたため、やけどはしなかった。端末からは1分近く煙が上がっていたという。

女性はサムスン側に返金を希望しており、二度とNote7には交換したくないとした上で、「サムスン製のスマホを今後使うつもりはない。自分の命と引き換えなんて冗談じゃない」と話しているという。(翻訳・編集/柳川)