2016年10月12日、中国のネット行政を統括する「国家インターネット情報弁公室」の任賢良(レン・シエンリアン)副主任は、米インターネット大手のグーグルとフェイスブックの中国市場への再参入について、「中国の法律を順守するならば、われわれは歓迎する」と述べた。新京報が伝えた。

任副主任は中国政府が主催する国際会議「第3回世界インターネット大会」の準備作業などに関する発表会で記者の質問に応じ、「中国はインターネットの発展において終始、開放的な政策をとっている。海外のインターネット企業が、中国の法律を順守し、中国の国益を損なわず、中国消費者の利益を侵害しないならば、われわれは中国市場への参入を歓迎する」と述べた。(翻訳・編集/柳川)