2016年9月25日、パラリンピック香港代表の祝賀会が行われ、障害者スポーツを支援し続けている俳優アンディ・ラウ(劉徳華)が出席した。香港01が伝えた。

アンディ・ラウは20年以上にわたって障害者スポーツへの支援を行い、13年からは香港パラリンピック&障害者スポーツ協会の副会長を務めている。 25日、リオから凱旋(がいせん)した代表選手たちが集まる祝賀会に出席し、喜びを分かち合った。

今回のパラリンピックで、香港代表は金・銀・銅メダルをそれぞれ2個ずつという好成績を収めた。アンディ・ラウによると、ボッチャ個人BC4に出場して金メダルを獲得した梁育栄選手のプレーが最も印象的だったという。梁育栄選手は04年のパラリンピックで金メダルを獲得して以来、今回は12年ぶりに再び金メダルに輝いている。

今月27日に55歳の誕生日を迎えるアンディ・ラウだが、特別に祝う予定はなく、家族と過ごすという。12年に誕生した長女ハンナちゃんに続き、このほど一部の香港メディアが夫人の第2子妊娠を報じたが、これを聞いたアンディ・ラウは完全否定。さらに、「何度否定しても、また書かれる」と困り切った様子を見せていた。(翻訳・編集/Mathilda)