2016年9月28日、香港の俳優アンディ・ラウ(劉徳華)が映画「追龍」のクランクインセレモニーに出席し、話題になっていた第二子誕生を自ら否定した。時光網が伝えた。

バリー・ウォン(王晶)監督がプロデュースする「追龍」が28日、香港でクランクイン。91年にヒットした映画「跛豪」(To Be Number One)のリメークとも言われる同作は、60〜70年代に実在した麻薬取引集団の4大巨頭の一人、呉錫豪(ン・シーホウ)を描くものだ。

セレモニーでは、ダブル主演のアンディ・ラウとドニー・イェン(甄子丹)が、時代感のあるヘアスタイルとスーツ姿でキメて登場した。

アンディ・ラウについて、55歳の誕生日を迎えた27日、第二子がすでに誕生していると香港メディアが一斉に報道。アンディ・ラウは08年、20年来の恋人だったマレーシア華僑女性と入籍し、12年5月に第一子長女に恵まれているが、待望の男の子が生まれたというものだ。この話題についてアンディ・ラウは、「みんなの前でちゃんと言っておくけど、全然ない」とコメント。自分の口からはっきりと否定した。(翻訳・編集/Mathilda)