2016年9月29日、香港の女優カリーナ・ラウ(劉嘉玲)が富豪男性との婚約や夫で俳優のトニー・レオン(梁朝偉)との関係などを赤裸々に語った。新浪が伝えた。

中国のトーク番組「金星秀」で語った。約20年のパートナー関係を経て、08年にトニー・レオンと結婚。それ以前には、現在は女優ミシェール・リー(李嘉欣)の夫である実業家で、香港の「船舶王」許愛周氏の孫、ジュリアン・ホイ(許晋亨)氏と婚約していた過去がある。

ジュリアン・ホイ氏とは86年に知り合い、88年に婚約破棄を発表した。その理由について当時、「身分の差」が原因だとさんざん報道されたが、これについてカリーナ・ラウは否定。「私がトニー・レオンを選んだから」と語っている。なお、ジュリアン・ホイ氏とは現在もいい関係を続けており、「とても素敵な紳士」だという。

カリーナ・ラウがトニー・レオンについて、「人生を預けられるただ一人の男性」と確信したのは、90年に発生した誘拐事件と、その時の衝撃的な写真が週刊誌に掲載されたのがきっかけ。つらい時期にそばで支えてくれたことで、「彼さえいれば何も怖くない」と思うほど、大きな安心感を与えてくれたからだという。

トニー・レオンは長年にわたって、女優マギー・チャン(張曼玉)との親密な関係がうわさされ、それは現在でも続いている。これについてカリーナ・ラウは「美しい話だと思うわ。もし彼が本当にマギーを好きでも、私はうれしく思うだけよ」と語り、自分とトニー・レオンの絆の深さに、絶対的な自信を見せている。(翻訳・編集/Mathilda)