2016年10月3日、パリコレに姿を見せた女性歌手のフェイ・ウォン(王菲)が、ファッション誌「VOGUE」のウェブ版に大きく取り上げられている。今日頭條が伝えた。

仏ブランド「セリーヌ」を長年にわたって愛し続けているフェイ・ウォンはこのほど、開催中のパリコレクションに姿を見せた。ブランド側の招待により、2017年春夏コレクションのショーに出席したが、その模様が「VOGUE」のウェブ版で紹介されている。

「VOGUE」ではフェイ・ウォンについて、「中国のスーパースター」の肩書きで紹介。「中国のポップディーヴァ」が、「セリーヌ」のショーではフロントロウになったと報じている。

ファッション界を代表する有名誌の丁重な扱いについて、ネットユーザーからは「さすがはフェイ・ウォン!」の声が。「カリスマと呼べるのはフェイ・ウォンだけ」「中国や香港だけじゃなく、東南アジアや日韓でも人気のある唯一の存在」「お金で誌面を買ったのではなく、フェイ・ウォンだから選ばれたんだ」などといった絶賛の声が上がっている。(翻訳・編集/Mathilda)