2016年10月6日、台湾の女優リン・チーリン(林志玲)がインタビューに答え、いわれのない批判を浴びることも多い芸能人という職業を「後悔していない」と語った。東森新聞網が伝えた。

ファッション誌「VOGUE」のインタビューで語った。今年7月には、香港の俳優エディソン・チャン(陳冠希)に「ビッチ」と罵倒される騒動が発生。このように、芸能界では精神的負担を強いられることも多いが、「リン・チーリン」という仕事を選んだことを「全く後悔していない」という。

「この名前のおかげで、影響力と対外的なパワーをもらった。人が私の意見に耳を傾けてくれるようになったし、やりたい事もできるようになった。今までの不愉快な事は、これで十分にカバーされているので、とても公平だと思うわ」と力強く語っている。

リン・チーリンは2011年、チャリティー団体「財団法人台北市志玲姐姐慈善基金会」を設立。特に子供たちの医療や学業支援に力を入れている。子供の命を救ったり、学校に寄宿舎をプレゼントしたりすることが、「何よりも大きな喜び」だという。こうした慈善活動が「自分の存在価値を実感できるもの」として、芸能界で闘っていくパワーの源になっていることを語っている。(翻訳・編集/Mathilda)