2016年10月7日、ファン・ビンビン(范冰冰)の物まねに必死だと批判されている女優チャン・シンユー(張馨予)が、中国版ツイッターに投稿して否定した。新浪が伝えた。

このほどパリコレクションに姿を見せたチャン・シンユーは、奇抜なファッションで登場し、「究極の目立ちたがり」とバッシングを浴びたばかり。というのも、チャン・シンユーはこれまでにも何かと目立つ行動が多く、特に記憶に新しいのは、昨年のカンヌ国際映画祭でのこと。出品作がないのに中華風の凝った花柄ドレスでレッドカーペットを歩き、海外メディアに「正体不明のゲスト」などと紹介されている。

今回のパリコレクションでは、人気女優のファン・ビンビンも会場に姿を見せたが、チャン・シンユーがこれに対抗するかのように、衣装やメーク、見せる表情までもがファン・ビンビンにそっくりだと話題に。「ファン・ビンビンとは格が違うのに笑える」「ファン・ビンビンの物まねに必死すぎ」などと、ネットユーザーに批判されている。

チャン・シンユーは7日、中国版ツイッターに長文を投稿して物まねを否定。終わることのない批判に「我慢にも限度がある」と記し、「私は自分の価値を高めるため、日々努力をしている」と訴えた。さらに、「勝手にレッテルを貼られても受け入れない」と怒りを見せている。(翻訳・編集/Mathilda)