2016年10月8日、台湾版エミー賞・第51回金鐘奨の受賞式が行われ、人気男性グループ5566の8年ぶり再集結も話題となった。中国時報が伝えた。

台湾最大のテレビアワード、金鐘奨の受賞式が台北市内の国父記念館で行われた。最も注目されるドラマ部門では、最優秀主演男優賞に「一把青」から俳優ウー・カンレン(呉慷仁)が、女優賞には「必娶女人」からアリス・コー(柯佳[女燕])が選ばれた。

ウー・カンレンは09年のドラマ「秋のコンチェルト」でブレークし、若手きっての演技派として知られる。アリス・コーは12年のドラマ「進め!キラメキ女子」で高視聴率を獲得した若手女優で、いずれも記念すべき初受賞となった。

今年の授賞式で話題をさらったのは、男性グループ5566の再集結だった。5566は02年にデビューし、台湾トップのアイドルグループに成長したのち、メンバーそれぞれのソロ活動が増えたことで、08年以降は自然消滅の形となっていた。この日は8年ぶりにメンバーから4人が顔をそろえ、かつてのヒット曲「我難過」を披露。さらに、新しいバラエティー番組で5566が復活し、司会を務めることを明らかにしている。(翻訳・編集/Mathilda)