2016年9月21日、韓国・聯合ニュースによると、国連の潘基文(パンギムン)事務総長が米国のオバマ大統領にゴルフ対決を申し込んだ。

潘事務総長は同日、米ニューヨークで開かれた国連総会の昼食会で、自身とオバマ大統領が20日違いで任期を終えることに触れ、「ゴルフラウンドでもしよう」と提案した。会場が笑いに包まれると、潘事務総長はオバマ大統領に「私にバスケットボール対決の申請はしないでほしい」と冗談を述べたという。オバマ大統領はゴルフ・バスケットボール好きで有名だ。

この報道に、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せた。

「ゴルフでもしながらのんびり暮らしてください。韓国の次期大統領になろうなんて考えずに…」
「前大統領と前国連事務総長の1対1のバスケ対決を見てみたい」
「ユーモアのセンスがない」

「彼がもし韓国の大統領になったら、朴大統領のように海外を遊び回りそう」
「オバマ大統領は何も答えなかったということだね。ああ、恥ずかしい」

「これまで米国の手下として頑張ってきた。ゴルフくらい一緒に行ってあげて」
「潘基文は任期中に何をした?世界各国を旅行しただけ?」
「世界には苦しんでいる人がたくさんいる。『残りの任期中、世界平和に尽力しよう』と言うべきでは?」(翻訳・編集/堂本)