2016年9月25日、澎湃新聞によると、最新スマートフォン「Galaxy Note7」の爆発問題で揺れる韓国サムスン電子が、韓国市場での販売再開を10月1日に延期することが明らかになった。

サムスンはバッテリーの相次ぐ爆発事故を受け、9月19日から韓国市場で「Galaxy Note7」の交換作業を開始した。当初の予定では今月26日から同スマホの販売を再開する計画だったが、その後「回収過程の問題」として28日に延期。今回、これをさらに先延ばしにした。

韓国国家技術標準院はサムスンに対し、「Galaxy Note7」に使用するバッテリーの安全確保に向けた特別措置を取るよう要求しているが、韓国・YTNは「交換後にも過熱、急速放電といった問題が相次ぎ報告された」と報じている。(翻訳・編集/野谷)