2016年9月27日、華字紙・日本新華僑報によると、法務省が発表した最新のデータで、在日外国人が230万人を超えたことが分かった。

今年6月末の時点で、永住や留学などの資格で日本に3カ月以上滞在している外国人は230万7388人となり、昨年末から7万5199人増え、過去最多となった。このうち、最も多かったのは中国人の67万7571人で、昨年末から約1万1724人増加した。次いで、韓国人が45万6917人(同855人減)、フィリピン人が23万7103人(同7508人増)となった。

このほか、実習生や留学生の増加を背景に、ベトナム人(17万5744人、同2万8788人増)、ネパール人(6万689人、同5914人増)などが増加した。また、在留資格では永住者が全体の約3割を占めた。在留外国人は2008年のリーマンショックや2011年の東日本大震災で減少したものの、その後、増加に転じた。(翻訳・編集/北田)