2016年9月26日、中国福建省アモイ(厦門)市の幼稚園で、4歳の男の子が首に掛け布団のひもが絡まり窒息死する事故が起きた。幼稚園側は「男児は自分で首が絞まり亡くなった」と説明しているが、遺族は納得していないという。澎湃新聞網が伝えた。

幼稚園側の説明によると、事故が起きた当時、教諭は他の子どもをあやしていて、男児の首にひもが絡まったのに気付かなかったという。警察は取材に対し「他殺の可能性は排除したが、詳しい原因は調査中だ」と説明している。(翻訳・編集/柳川)