2016年9月25日、中国山西省で最大の湖であり、「中国の死海」とも呼ばれる運城塩湖が、湖をまたぐ道を挟み、一方の水面が赤色に、もう一方が緑色になった。チャイナフォトプレスが伝えた。

赤色に染まったのは、塩分濃度の高い場所で繁殖する緑藻の一種のドナリエラが赤い色素を発生させることによるものだという。(翻訳・編集/柳川)