2016年9月27日、環球網によると、韓国・聯合ニュースは、現地時間26日に行われた米大統領選のテレビ討論で、ドナルド・トランプ共和党大統領候補が、韓国は防衛費をもっと多く負担すべきだと主張して韓国政府に緊張を走らせたのと対照的に、ヒラリー・クリントン民主党大統領候補は韓国など同盟国の重要性を強調し韓国側を安心させたと伝えた。

韓国外交部の趙俊赫(チョ・ジュンヒョク)報道官は27日、「韓国政府は米韓の防衛力の維持と強化、在韓米軍の安定的な駐留に寄与している。同盟国としてわれわれが役割を果たしていることは米国政府と議会も認めている」と述べた。(翻訳・編集/柳川)