2016年9月27日、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は、2018年の平昌冬季五輪について、韓国の文化と底力を世界に示す大切なチャンスだとの認識を示した。環球網が伝えた。

韓国・聯合ニュースによると、ソウル市内で27日午後、平昌冬季五輪の開幕まで残り500日となったことを記念するイベントが開かれた。朴大統領はビデオメッセージを寄せ、「平昌五輪はわれわれの美しい文化と国民の底力を世界に見せられる大切なチャンス」と述べた。

また、「リオ五輪で韓国代表団が見せた困難にひるまない精神と信念は全国民を感動させた。いま国民に必要なのは勇気と信念だ。平昌五輪を成功させるため力を集結させよう」「平昌五輪を世界中の人々が団結する祭典とし、ひいては韓国を飛躍させる基礎とするため、韓国政府も最大限支援し、最も忘れがたい大会にしたい」とも語った。(翻訳・編集/柳川)