2016年10月1日、韓国サムスン電子が同日からGalaxy Note7の販売を再開した。

サムスン電子が9月2日にGalaxy Note7の全量リコールと販売停止を発表した後、約1カ月が経過した。韓国国内ではリコール発表直前から通信キャリアへの供給が既に停止されていたため、実際の販売中断期間は1カ月を越えることになる。サムスン電子はGalaxy Note7販売再開のために、韓国国内向けポスターに黒(ブラックオニキス)のカラーモデルを打ち出した。これは発売初期にはなかったカラーバリエーションとなる。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「ブラックオニキスか〜。欲しい」

「今のような状況でGalaxy Note7買う人いるのかな?」

「いま地下鉄でGalaxy Note7使ってる人を見ると少し警戒してしまう」

「販売再開モデルは以前よりさらに爆発力のある製品になってるとか?」

「もうすぐiPhone7の販売が始まる。私はそれまで待つ」

「以前はGalaxy Note7を買おうと思ってたけど、製品レビュー見てたら評判が良くないので販売が開始されても買うのは止めておこうと思う」

「私は事前予約者だが、いまだにGalaxy Note7を受け取れない。こんな状況で一般販売開始とは理解できない」

「大企業なのに自社の製品物量もしっかり管理できないようだ。事前予約者がまだ大勢待っているぞ。事前予約者全員に販売してから一般販売を開始しろ」

「Galaxy Note7を販売開始するのではなく、Galaxy Note6から作り直さないといけないような気がする」(翻訳・編集/三田)