2016年9月30日、北京晨報は記事「サムスンのGalaxy Note7、中国航空路線でも預け入れ禁止に=まるで爆弾扱いだと乗客」を掲載した。

韓国サムスン電子の最新スマートフォン「Galaxy Note7」の相次ぐバッテリー爆発事故を受け、世界各国で飛行機の預け入れ荷物に入れることの禁止、飛行中の使用と充電の禁止という規制が導入されている。中国でもついに規制が始まった。

29日に北京国際空港を利用した宋さんは空港カウンターに通達が書いてあるのを見てびっくり。機内でもフライトアテンダントからわざわざ注意されたという。「まるで私のGalaxy Note7は携帯電話じゃなくて爆弾かのような扱いをされました」と嘆いている。(翻訳・編集/増田聡太郎)