2016年10月2日、国慶節(建国記念日)の大型連休中の中国・北京市で、大気の「重度汚染」が2日連続で発生することが予測される「黄色警報」が発令された。

中国新聞網によると、北京市空気重汚染応急指揮部弁公室は2日午前8時、「重度汚染」状態が3日も続くと予測、今年下半期に入って初めての「黄色警報」を出した。

2日午前は市内の多くの地域で微小粒子状物質PM2.5の濃度が、1立方メートル当たり180マイクログラム前後を記録。一部地域では同200マイクログラムを超えた。(翻訳・編集/柳川)