2016年10月4日、国慶節(建国記念日)連休が続いている中国では観光や旅行に関する話題が多く、東方網は「訪日観光で注意すべき点」を伝えた。

店の商品は会計が済むまで包装を破いたり食べたりしてはいけない。日本でレンタルサイクルを利用する人も少なくないが、交通ルールを把握していないとお巡りさんに止められてしまう。新宿や原宿などの繁華街の路上でタバコを吸う中国人を見かけることがあるが、喫煙スペース以外での喫煙を禁止する場所も少なくないため注意が必要だ。

旅行先では普段目にすることのできない光景が広がっており、日本の場合は女子高生の制服や奇抜なファッションが目につきやすく、思わず写真に収めたくなる。だが、許可なく撮影した場合は犯罪になってしまうこともあるため、許可を取る必要がある。

訪日観光はすでに中国で流行の一つとなっており、生活習慣や文化の違いによるトラブルも少なくない。こうした問題を回避するためにも日本でのマナーを知っておく必要がある。(翻訳・編集/内山)