2016年10月5日、日本を訪れた中国人は日本のどのような部分に深い印象を受けたのか。中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に投稿された書き込みをのぞいてみた。

日本では所持品を落としたり、どこかに忘れたりしても、かなりの確率で見つかることが中国でたびたび話題になる。「現金やカードが入った財布でも、中身が減ることなく届けられていた」という中国人の話は枚挙にいとまがない。そんな体験をした人がまた1人いたようだ。

20代のある女性は、「日本に半年間滞在したけど、一番感動したのはバスにSK−IIの化粧品を忘れた時ね。あとでバスターミナルに行って、同じバス会社の運転手さんに事情を説明したら、電話番号を教えてくれたの。そこに電話したら、1時間後にまた電話をかけてほしいって言われて。それからしばらくして、見つかったって連絡が来て、なくした日から3日目には手元に戻ってきたの。本当に見つかるなんて思ってもいなかったわ〜」とその時の驚いた心情をつづっている。(翻訳・編集/北田)