2016年10月6日、中国メディア・捜狐は日本ブランドに関するコラムを掲載し、中国人に人気の日本ブランドを紹介した。

中国では、カメラのブランドでニコンとキヤノンの人気が高い。カメラ愛好家のみならず、旅行のお供としても選ばれており、ニコン、キヤノンのカメラを持つ人を多く見かける。アパレルでは、ユニクロの人気が根強く、多くの人はユニクロの商品に対して、「おしゃれで品質が良い」との印象を持っている。

トヨタは実用性において他を寄せ付けない優勢を誇っている。そのため、トヨタを最も好きな自動車ブランドと見ている中国人も少なくない。仮にトヨタが中国から撤退したら、多くの中国人はトヨタがない生活に戸惑うだろう。同じ自動車メーカーのホンダもトヨタとまた違った魅力があり同様に中国人に受け入れられている。さらに、日産の自動車も中国の街中でよく見かける。中国にも数多くの自動車ブランドが存在するが、なぜ多くの人が日本車を選ぶのか?おそらく、日本車の燃費や品質の良さが大きな要因だろう。(翻訳・編集/内山)