2016年10月11日、中国の国慶節(建国記念日)連休は多くの人が海外旅行に出かけ、日本にも多くの中国人観光客が訪れた。これに関連し、中国IT情報サイト・太平洋電脳網は、「謙虚の国日本、崇拝すべき家電は一体どれほどあるのか?」と題し、連休中に日本に訪れた人の体験談を掲載した。

記事では、お掃除ロボットやテレビ、調理家電に美容家電など、日本の家電量販店では至る所で先進的な技術が見られると紹介している。

さらに、「日本の家電を語る上で炊飯器を忘れてはいけない。日本の炊飯器からはさまざまなことを学ぶことができる。日本製の炊飯器は確かに優れているが、ずば抜けているわけではなく、中国国産商品の水準も劣っていない。ただ、日本製は高品質の代名詞であり、中国人は国産よりも日本製を信頼しているのが現状だ。日本メーカーの家電の中には日本国内でしか販売していない商品もあり、日本での爆買いは必要であると考える。日本は小さな島国だが、他国に後れを取らないよう常に努力を続けている。日本人の姿勢や素養は中国人が見習うべき点だろう」と報じた。(翻訳・編集/内山)