2016年10月16日、外出先でスマートフォンのバッテリー残量にヒヤヒヤさせられることがあるが、このほど韓国のインターネット掲示板に、「韓国では当たり前だけど日本なら犯罪行為」と題したスレッドが立ち、ネットユーザーの反応も熱くなっている。

スレッド主は、韓国に暮らす各国の外国人がさまざまなテーマについて議論する韓国・JTBCの人気番組「非首脳会談」で、「スマートフォンのバッテリー残量、20%だと『不安だ』VS『不安じゃない』」というテーマで議論が行われた場面を紹介している。

インド人の出演者は、充電器がない状況は非常に不安だとしながら、補助バッテリーがない場合、韓国では最終手段として「コンビニのコンセントで充電する方法がある」と述べている。このように、韓国では多くの店で客がコンセントを勝手に使うことが許されている。これを聞いた日本人の出演者が「日本のカフェには充電器を置いている所が少なく、しかも充電させてくれない。(コンセントを)許可なく使用するのは犯罪行為」と日本の実情を説明すると、韓国人司会者は「実は電気もカフェの資産だからね」とコメントした。

これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「その通り。これは電気泥棒だ」
「間違ってはいない。自分も初めて外で充電器をコンセントにつないだ時、脳裏に電気代が思い浮かんで『充電してもいいのかな』とちゅうちょした」

「もしかして、韓国のカフェは電気代もコーヒー代に含まれてるとか?」
「カフェには1席に1つコンセントがあるよ」

「日本のスタバやマックでよく充電してたけど…」
「日本のカフェでバイトしてるけど、みんなよく充電してるよ」

「日本もお願いすれば充電させてくれる」
「お願いしても許可してくれない所が多い。日本は何でもマニュアル化されてるから、(マニュアル外のことを)お願いして了解を得るのは無理」

「日本も家庭用電気が事業用電気より高いのかな?韓国は事業用電気が安く、充電で使われても利益に問題がないから許可してくれるのでは?」(翻訳・編集/松村)