2016年10月7日、韓国・朝鮮日報によると、米韓の情報当局は、北朝鮮北西部・東倉里にある長距離ミサイル発射場で最近、要員や車両の活動が活発化していることを確認した。

韓国軍は北朝鮮が10日の労働党創建日に合わせて6度目の核実験や長距離ミサイル発射などの“戦略的な挑発”をする可能性が高いとみて、緊急態勢に入ったという。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「緊急態勢に突入?北朝鮮が核実験をしようがミサイルを発射しようが、ただ見ているだけのくせに」
「もっと実質的な対応をしてほしい。また国際社会の声明を待つつもり?6回目の核実験を行ったら、北朝鮮は完全な『核保有国』になる。今まで何をしていた?米国も韓国も本当に情けない」

「まずは韓国軍の不正問題を解決して」
「最悪だ。北朝鮮の核開発を放っておいた韓国政府がこんな危険な状況を作り出した。経済も最悪、国防も最悪」

「そういうのはこっそりと行うもの。堂々とメディアに公表するな」
「北朝鮮が挑発してくることは確か。だから先制攻撃を仕掛けよう」

「北朝鮮に核開発をするお金があるの?民心がいつまで耐えられるか…」
「軍人は戦争に行って戦う人ではなく、平和を守る人だということを忘れないでほしい」(翻訳・編集/堂本)