世の中で最も難しい人間関係の一つと言われているのが嫁姑問題。しかし新婚ほやほやの卓球日本代表の福原愛はその点うまくやっているようだ。

福原愛はイベント参加や夫のために各国を往復するという忙しい日々を送っていた。姑はそんな福原の体調を案じて、わざわざ椎茸と鶏肉のスープを作って差し入れてくれたのだという。気配り上手な福原はすかさず姑と撮ったツーショット写真をアップし、「お母さん、昨日から私のために椎茸と鶏肉のスープを煮込んでくれてありがとう。あちこち飛び回ってる私に滋養をつけさせようとわざわざ作ってくれたんです。すごく美味しかった。お母さん、ありがとう。私のお姑さん、美人でしょ?」とコメントを添えて、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に投稿した。

9月下旬に日本と台湾で結婚報告記者会見を開いて以来、福原は数日ごとに夫の江宏傑とのラブラブツーショット写真を惜しげもなく微博で投稿し続けている。先ごろ江宏傑が滞在するドイツでリーグが正式に開幕すると、福原愛も日本からドイツへ駆け付け、夫の試合に付き添い、衣食住の世話をするなどその良妻ぶりを発揮している。このような嫁と結婚できたことを、姑も大変喜んでいるに違いないだろう。(提供/人民網日本語版・編集/TK)