2016年10月13日、島根県庁内の2カ所に、竹島問題について考えてもらうための飲料用自動販売機が設置されたと韓国・ニューシスが伝えた。

この自販機は地方議員や民間団体などでつくる「竹島・北方領土返還要求運動島根県民会議」が竹島問題の啓発に向け設置したもの。韓国が領有権を主張し実効支配を続ける県内の竹島について広く知ってもらうため、「竹島はわが国固有の領土」「2月22日は竹島の日」といった文言や魚のイラストがあしらわれたほか、県が開設した「竹島問題研究所」のサイトにアクセスできるQRコードも記載されている。自販機の売上金の一部は竹島問題に関するパンフレットの作成や研修会開催などに使用される予定だ。

この報道に接した韓国のネットユーザーからは、反発のコメントが多数寄せられている。

「僕らも対馬自販機を作ればいいね」
「『対馬の日』も決めよう」
「韓国政府は何をしてるの?働かなきゃ。正式に抗議するとか、やることあるでしょ。なぜ顔色をうかがってるの?」
「韓国はなぜやらせておくだけなのか…」

「日本に観光に行くねじの外れた韓国人よ、目を覚ませ」
「竹島という島は存在しない。あるのは独島(竹島の韓国名)だけだ!」
「自分たちの領土を韓国が不法占拠してると言うなら、自衛隊でも出して占領すればいいじゃないか。それをせずに黙ってるのは、日本の領土じゃないからだろ」
「独島がどうやってできたかも知らないくせに、自販機なんて笑わせる」

「最近の様子を見てると、韓国に一番大きな被害をもたらすのは北朝鮮なのか中国なのか、はたまた日本なのか分からなくなる」
「こうやってぐずぐずしつこい日本について行こうなんて国はないよね」
「千年でも万年でも言ってろ。千年でも万年でも守ればいい話だ」(翻訳・編集/吉金)