2016年10月14日、日本僑報社はこのほど、中国企業の「いま」と「これから」がわかる書籍『中国企業成長調査研究報告 最新版』を刊行した。

主編(編集主幹)は、中国の著名な経済学博士で中国人民大学副校長の伊志宏(い・しこう)氏。編著は、中国人民大学企業イノベーション・競争力研究センター(RCCIC)。翻訳は、日中翻訳学院受講生の森永洋花(もりなが・ようか)さんが担当した。

本報告はRCCICの『中国企業追跡調査』のデータ分析に基づき、日本ではなかなか知ることのできない中国の企業管理の現状と未来像を描き出している。

国内外のさまざまな環境の変化の中で、中国企業がどのような変化を遂げ、またどのような将来像を予測できるかを、追跡調査データを多角的に分析し、企業の成功と失敗の典型的な実例を惜しみなく赤裸々に解剖することで、「理論+データ分析+実践」を結びつけた信頼できる結論に導いている。(編集/北田)