2016年10月16日、cnbetaによると、消費者の40%は「サムスンの携帯電話はもう買わない」と回答した。

爆発、炎上事故が相次ぐサムスン電子の最新型スマートフォン「Galaxy Note7」。製造中止が決まったが、原因が究明されていないなど事件は収まる気配を見せていない。この事件でサムスン電子は30億ドル(約3110億円)近い損失を被ったと推定されている。

また、サムスンのブランドイメージも大きく気がついた。ECプラットフォーム「Branding Brand」が1000人を対象に実施した調査によると、40%が「サムスンの携帯電話はもう買わない」と回答している。サムスンの携帯電話を使用中のユーザーに対する調査では、30%がiPhoneへの乗り換えを検討していると回答した。(翻訳・編集/増田聡太郎)