母乳育児が提唱されている現在、ほとんどの母親が赤ん坊に母乳を飲ませようと全力を尽くしている。しかし、仕事によるストレスや生活リズムなどが原因で、母乳が少ない母親もいて、母乳育児率はまだまだ低い。そんな中、赤ちゃんたちのニーズを満たすため、母乳のネット販売がひそかに人気となっている。四川日報が伝えた。

一部の購買サイトや育児サイトでは、母乳「生産過多」の母親たちが母乳販売を行っており、そのほとんどが「プロの母乳販売者」なのだという。しかしネットでの母乳販売に対し、医者は母乳による伝染病の感染率が増大すると指摘し、ネットなどの出所不明な母乳を購入することは慎重に検討すべきだとアドバイスしている。(提供/人民網日本語版・編集/TG)