2017年1月12日、環球網によると、史上最悪の鳥インフルエンザの影響で深刻な卵不足が起きている韓国に、米国からの卵が14日にも到着する。

消息筋の話では大韓航空、アシアナ航空が輸送する見通しで、韓国が米国から新鮮な卵を輸入するのは1999年以降初めて。

韓国では昨年11月、鳥インフルエンザの爆発的感染が確認された。これまで処分された家禽は3100万羽以上。この影響で卵の値段も高騰しており、今月11日時点で卵30個の平均小売価格は9440ウォン(約910円)と、爆発的感染が起こる前に比べ74%近く上昇したとのデータもある。(翻訳・編集/野谷)