2017年1月12日、捜狐体育によると、26年大会から48チームに出場枠が大幅拡大されるサッカーのワールドカップ(W杯)について、韓国メディアは「一番の恩恵を受けるのは中国だ」と伝えた。

出場48チームの地域による配分の割合はまだ明らかにされていない。しかし、アジアからの出場枠は少なくとも50%増えるとみられ、8チーム以上になる可能性が高い。韓国メディアは「実質的に一番大きな恩恵を受けるのは中国だ。中国チームが出場する難易度は大幅に下がるだろう」と分析している。

世界サッカーの発展と巨大な中国市場は切っても切り離せない。国際サッカー連盟(FIFA)は収入の多くを欧米に頼り過ぎており、新たな市場開拓には中国攻略はもっとも重要になる。しかし、今後問題となるのは、中国サッカー界の技量のレベルアップだろう。(翻訳・編集/大宮)