2017年1月12日、仏RFIの中国語ニュースサイトによると、中国雲南省臨滄市鎮康県で11日夜、県国税局の副局長(53)と弁公室主任(45)が、県の統一戦線工作部の副部長(37)が運転していた車にはねられ死亡した。副部長は公安当局に拘束された。原因については、恨みによる犯行、飲酒運転による事故など、複数の情報が伝えられているが、現時点では分かっていない。

中国では今月4日にも、四川省攀枝花市で、市国土資源局の局長が、会議中だった市共産党委員会書記と市長を銃撃する事件が起きている。2人は負傷したが、命に別条はないという。容疑者はその後、同じ建物内の別の場所で自殺したことが確認された。動機については伝えられていないが、事故でないことは確かだ。(翻訳・編集/柳川)