[東京 23日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比47円78銭安の1万6759円84銭となり、反落して始まった。国内休場中の欧米株は上昇したものの、1ドル100円台まで円高方向に振れた為替が重荷となっている。

TOPIXも反落。21日の日銀の金融政策公表後に急伸した反動で、金融セクターや自動車の下げが目立つ一方、石油関連、情報通信は堅調な滑り出しとなっている。