[東京 23日 ロイター] - 日本経済新聞社とマークイットが発表した9月の日本の製造業PMI(購買担当者指数、季節調整済み)速報値は50.3となり、前月から0.8ポイント改善した。2月以来、7カ月ぶりに50を上回り、景気が拡大方向に転じた。

生産が2カ月連続で50を上回ったほか、輸出も1月以来、8カ月ぶりに増加に転じた。このため、雇用の伸び率も過去4カ月で最大となった。