[ロンドン 6日 ロイター] - 英国立統計局(ONS)は6日、第2・四半期の労働生産性(時間当たりの生産量)が前期比0.6%上昇し、金融危機以前の水準に回復したと発表した。

伸びは第1・四半期の0.5%から加速した。

ONSによると「生産性は2008年以来の水準をわずかながら上回った」という。

前年比では0.4%上昇と、第1・四半期の0.5%上昇から減速した。