[ロンドン 7日 ロイター] - フランスのサパン財務相は、英国が欧州連合(EU)から離脱すれば、ロンドンがユーロ建て取引の清算・決済(クリアリング)業務の中心であり続けることは受け入れられないとの見解を示した。スカイニュースのインタビューの内容が7日明らかになった。

財務相は「ユーロ圏の誰もEUの外にクリアリング業務の中心地が存在することを容認しない」と述べた上で、パリはロンドンに代わる場所としての条件を備えていると指摘した。